食品表示チェッカー

個人・小規模販売者向け無料ラベル作成ツール
📖 実務ガイドブログ
1
品目選択
2
製造区分
3
原産地
4
アレルゲン
5
基本情報
6
プレビュー
01
販売する食品を選んでください
最も近いカテゴリーを選択してください
02
あなたの作業内容を確認します
3つの質問で「製造者 / 加工者 / 販売者」を判定します
Q1. 熱を加える・形を作る等の処理をしましたか?
例:煮る・焼く・揚げる・混ぜて成形するなど
Q2. 形状・性状を変える作業をしましたか?
例:切る・味付けする・盛り付けるなど
Q3. 小分け・包装のみですか?
例:購入したものをそのまま袋に入れて販売する
03
原料原産地を入力してください
全ての加工食品に義務(2022年4月〜)
法令ポイント
全ての加工食品(輸入品除く)が対象です。重量割合が最も多い原材料(1位)について表示が必要です。
・主原材料が生鮮食品(野菜・肉・魚など)→ 産地(国産・○○県産など)を表示
・主原材料が加工原材料(小麦粉・砂糖・みそなど)→ 製造地(国内製造・○○製造)を表示
04
アレルゲンを確認してください
使用している原材料に含まれるものをすべて選択
▼ 特定原材料(8品目)— 表示義務
▼ 特定原材料に準ずるもの(20品目)— 表示推奨
注意
アレルゲンは原材料だけでなく添加物にも含まれる場合があります。製品に使う全成分を確認してください。
05
基本情報を入力してください
ラベルに記載する情報を入力します
お客様に見せる自由な名前。法令上の制限なし。
※ 商品名ではなく食品の種類名を入力します。STEP1で選んだ品目の例を↑クリックで選択できます。
重量の多い順に入力してください。カンマ(,)や読点(、)どちらで入力しても「、」に自動統一されます。
ラベルでは原材料と「/」で区切って表示されます。
用途名の表示が必要な添加物(例:甘味料(○○)・着色料(○○)・保存料(○○)・酸化防止剤(○○)・増粘剤(○○)・発色剤(○○)・漂白剤(○○)・防かび剤(○○))は用途名と物質名を両方記載してください。
※ ラベルには「別途記載」と記す場合でも、製造管理上の実際の期限を入力してください
常温保存で特段の留意事項がない場合は省略可
・個人の場合:フルネーム必須(例:山田花子)
・屋号を併記する場合:フルネーム+屋号(例:山田花子(花子工房))
・法人の場合:会社名のみで可(例:(有)花子工房、花子工房株式会社)
※ 屋号・店名のみは不可。法人格のない個人は必ずフルネームを記載してください。
・製造者・加工者:製造所・加工所の住所を記載(自宅製造の場合は自宅住所)
・販売者:販売者の住所を記載(「販売所」という表記は法令上存在しません)
06
ラベルプレビュー
内容を確認して、テキストをコピーしてください
FINAL CHECK — 確認事項
免責事項
このツールは食品表示基準(2015年施行)をもとに作成していますが、個別の品目・地域・状況によって必要な表示が異なる場合があります。最終確認は最寄りの保健所または専門家にご相談ください。
▼ ラベルを保存・印刷
ラベル枠(商品名+食品表示欄)を画像として書き出します。A4用紙への印刷はPDF推奨です。
▼ 入力データの保存・読み込み
保健所相談後の修正など、入力内容をファイルに保存して後から再編集できます。
※ ブラウザを閉じても入力内容は自動保存されます。次回アクセス時に「前回の続きを読み込む」ボタンが表示されます。